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日記兼短文落書置場..........。

日記だったり短文や絵を載せたり等々何でも賄えなノリで。

2026'01.26.Mon
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2008'03.27.Thu
久しぶりにパソから日記更新。
ということで、拍手に載せてたデカダンお題文を続きからどうぞ。

一見スパルカのルカスパホワイトデー文です。

それと拍手を短文に差し替えました。

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2008'03.26.Wed
アレティエ(♀)です。








身体を這う手のひらはじんわりと己の体温を吸い取って、静かに同化していく。
それを突き放さない自分は絆されているのだと、信じたくはないが理解している。
「楽しいか」
だからこそ発した台詞は的を得ないものと化す。この難しい性格を理解はしている、つもりだ。
「楽しくないなら、元からしないよ」
くすり、と静かに笑って徐に近付く唇に、軽く歯を立てた。それはちょっとした悪戯。微かに滲んだ血を舐めとってやれば、呆気に取られた間抜けな顔で固まる。
「今日は何だか積極的だね、ティエリア」
「その間抜けな顔を見たらその気も失せたがな」
この口は可愛くない事ばかりを言う。自分で理解はしているのだ。直せないだけ。
「酷いなあ…」
彼もそれを理解しているから、微笑みながらのその台詞に悲壮感はない。こんな無意味なやり取りを、いつから好んでするようになったんだ、私は。
「でもそれがティエリアだものね」
身体を這っていた手のひらは今は頭にそっと添えられている。その大きな手のひらでくしゃりと髪を撫でられれば、身体の奥がじんわりと温かくなる。
彼の逞しい胸にすっぽりと収まってしまう己の身体に、この時だけは女で良かったと、思わずには居られない。
彼の体温の温かさは安心という感情を沸き上がらせるから。
「……、アレルヤ」
小さく呟いた彼の名前に、彼が優しく笑う。

今度は優しいキスを返した。







私にしては珍しくほのぼの、というかほんわかしている気がします。
ほんとはデカダン用で書き始めたんだけど余りのほんわかぶりに、デカダンでアップを諦めました(苦笑
ティエリアはツンデレで乙女だと思う。
ティエ女説を信じて止みません。
本編の流れ完全無視だ(苦笑

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2008'03.25.Tue
取り敢えず載せてみる。
適当にも程がありますよね。

筋肉がわからん……(苦笑



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2008'03.24.Mon
題名は兄貴の狙い撃つぜ!をイメージして下さいな。

取り敢えず最初に。
出番あって良かったねハレルヤ!私あんたを待ってたよ(笑
「へたこいてんじゃねぇぞおセンチ野郎が!!」に萌えた。
ハレルヤはやっぱそうじゃないとね。
あれだ、ちょっと(ちょっとか?)生意気な位の方が可愛いんだよ。
でも戦闘でのアレルヤの空気っぷりは笑えた。

ティエりんは相変わらず可愛い。女の子であって欲しいなぁ…ほんと。

リヒティのあれは土6にしてはグロいと思う。小学生とかも見てんだぜ?
クリスティナはやっぱり大人だったんだなと思いました。壮絶だよ。

ガイさん(違)はなんかもう、悪役だねぇ。ずるいからあのビームは。


そして、予想。

ロク兄だけ先に亡くなったのを見ると、最終回で刹那とハレルヤ(とアレルヤ)とティエが大ピンチになった時に例のロックオフさんが来るんじゃないかなぁって思ってみたり。
この前のでデュナメスにハロを残してるから、デュナメス自動操縦で動いて地球に降りるとか。触れてなかったじゃん、あのあと。
始終ロックオンと共にいたハロだから、俺が死んだらライルに伝えてくれとか言ってたりとかさ。

もうみんな死にかけの状態で、動かないはずのデュナメスが来て、死んだ筈のロックオンの声で『助けにきた』って通信が入り、みんな何故!?って所で終わる。
そんな気になる所で半年待つとか嫌だけどね(苦笑

勝手な想像も甚だしいね。まぁ、当たるわけ無いだろう(笑

取り敢えず残りのマイスターには死んで欲しくない。二期はマイスターががらりと変わるとかだったら嫌だよほんと。
私OOは世界観から好きになったけど、もうメインはあの4人じゃないと。ロクオンオフはしょうがないとして(でも嫌だけど


ハレルヤには消えて欲しくない。消えそうだから、余計に。
精神のみだからって酷い扱い方だけは避けて欲しい。彼を否定するのも。
アレハレは消える時は一緒です。

……どうしても、彼等は彼女等に被るんだよな。私は彼を好きだから彼を好きになったんだよ、きっと。


……あと6日。

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2008'03.20.Thu
遅くなりましたがホワイトデー文です。
微妙に長くなりました。

つーか500字ってのが短いんだよな。

取り敢えず黒っぽいルカ君とスパーダです。
直接打ったんで話が上手く纏まってない気がしますが、いつものことですよね(苦笑



つか特典DVDのV映像が期待を裏切りまくったんでちょっと悲しいです。
いや、綺麗だったんだけどさ……。

それにしてもいのまたさんは水彩が一番だと思います。やっぱり。

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